気持ち。

私の気持ちとは裏腹に、

花は、可愛く咲いてくれる。

もう抜いてしまおうと思っていたトマト。

小さな実を発見。

しょくするようにはならないだろうけど、

でも、

もう少しおいてあげよう。

 

 

おやつのおねだりをしながら、寝てしまった

高齢のうめちゃん。

でも、、、薄目あけてる。

 


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秋雨

秋の雨は嫌いです。

気持ちが、これでもかいうほど落ちこんでしまいます。

 

気づけば9月も終わり。

 

本当に、気力がなくなりました。

なにをするにも腰を上げるまで、時間がかかり、庭も気になりながら枝が延び放題。

 

家の周りの負の遺産なる田、畑はほったらかしに出来ず除草剤をかけまくり、

ご先祖様に申し訳ないない、という気持ちがつきまとう。

上から見下ろしているお墓に手を合わせながら、すみませんという言葉をなんど呟いたことか。

 

なにかに押し潰されそうになりながら、

それでも、それでもなにかにつかまり

助けてもらい、

夫が迎えにきてくれるまで生きなきゃならないんだろうか。

 

昼間でも鳴いている虫の声を聞きながら

目を閉じてみる。

 

 

ビランカズラの実が、ガマズミの実が

今年もたくさんできました。

色づくのが楽しみです。

 

アンデスの乙女という黄色い花。

名前にあこがれて、家の庭にきてもらったけれど、ちょっとイメージが、、、。

 

 


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お別れ

このところ毎週のようにお葬式です。

 

高齢者が多く、そして季節の変わり目。

秋風がふくこの頃のお見送りは、とくに

寂しく、辛い。

礼服のクリーニングが間に合わないほど頻繁のお葬式は落ち込む。

 

今朝も早くから、組長さんがピンポーン。

朝から組長さんがピンポーンってこられたときは、どなたかがなくなったとき。

 

若くはないけれどお二人だけで犬を可愛がり仲の良かったご夫婦でした。

 

今から寒くなる時期に、奥さんを見送り

一人になるご主人を思うと、

4年前のせつなく、つらく、寂しい思いがよみがえります。

 

夕方、少しずつ暗くなっていく時間帯に

話し相手がいなくなった生活をどうのりこえていくんだろう。

いつかはわかれるさだめだけれど、

時間も解決はしてくれないから。。。

 

 


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天高く。

空が高く、さわやかな青空だけど

午後から雨だとか?

また、台風が近づいているんですね。

 

きびちゃんの眠そうなお顔がいとおしくて

私の中では、いつまでもベビーちゃんです。

 

すこし窮屈そうな段ボール箱が御気に入りの

びわちゃんはこの中で寝ています。

ピンクの肉球がかわいい。

 

朝、晩寒くなってきました。

観葉植物たちを少しずつ、家の中に入れています。

 

前に切り戻しをしていた、ききょうが一輪さいてあおます。

 

紫色がだいすきてす。

 


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森のパン屋さん。


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私の住んでいる小さな町の、そのまた小さな少部落に、

森の中の小さな小さなパン屋さんが

昨日オープンしました。

少し前から、オープンを楽しみにしていたのに、知り合いのお葬式になってしまい、

友人に、わたしの分も一緒にお願いしていたのに、すぐ完売で買えなかったってラインがきました。

 

それではということで、今日楽しみに

行ってみました。

まだ開店まえなのにお大勢ならんでいます。

並ぶのあんまりすきじゃないので

ちょっと友人たくに寄りました。

 

すぐに二人で行ったのに、完売の文字。

 

せっかくオープンしたんだから一時間たらずで売りきれになるような数じゃなく、

一応、4時たでになってるんだからもう少し

多く列べてほしいなぁ。

 

びわちゃん、きびちゃんの一言。

  お母さん、欲しくて行くんだから

  せめて開店前に行ってすこしくらい

  またなきゃ。

 

 

確かに、、、、。

誕生日、パート2。

昨日は長女の誕生日でした。

 

子供たちの誕生日には産まれた瞬間からのことをふん刻みで思い出します。

 

 

長男とは、1歳7ケ月しかはなれてなくて

小さなお兄ちゃんが少しかわいそうでした。実家の母が、この長男をつつみこむようにしてかわいがってくれ、

日がたって、母が帰って行く日

ばーばをおっかけて大泣きした長男の泣き声が、今も耳に残っています。

 

長女は一番長く私と一緒に暮らしてくれ、

夫が大変な時も、随分と私を助けてくれました。

口数が少なく、芯が強く、なんのまえぶれもなく驚くような事を、平然と行動に移すけれど、失敗をしたことがない。

 

夫とは一番仲のよかった彼女は、

自分自身のことをよくわかっていたんだろうと思います。

 

夫は多分病室に彼女がいるだけで安心していられただろうと思うし、

口に出さなくても、してほしいことを完璧にやってくれる彼女を、一番いとおしいと

思っていたに違いない。

 

そんな長女の誕生日を、夫は天国からさ祝福していたんだろうか。

 

萩のはなが咲き、

白いろの彼岸花もさき。

またお彼岸をむかえます。

 

 


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考えてしまいます。

夕方から雨になるというので、

絶対に今しとかなきゃ、と思い、

めったにでない、日中に農作業をしました。

 

昨日は久しぶりの蒸し暑さもあり、かなりの

重労働。

途中で腰をおろし、しばしの休憩。

珍しくいつまでも座っていたかったけれど

早く終わらせないと、と思い立ち上がったとたんに、目の前が真っ白になりました。

倒れるかもしれないと思っても、どうしようもなくしばらくそのままにしてたら

うごけそうなので、はうようにして帰りました。

少々怖かった初めての体験です。

 

休耕田の見渡すかぎりの雑草、大変だけれど一回、一回終わらせないと手がまわらなくなってしまう。

毎年のこの作業が少しづつらくなつってきました

 

真夏の花と、あきのはながかわいらしく

さいている。

 

 


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